キッチンハウスショールーム

2017.10.17 Tuesday

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    キッチンハウスの商品開発会議は、月に一度、TJMデザイン本社で

     

    四代目ー田島庸助社長、五代目ー宗八室長の主導のもと議論されます。

     

     

     

     

     

    東京、世田谷ショーールームの二階、プラクティカルコーナーのキッチンは

     

    リーズナブルで、トレンディー、キッチンから始まるダイニングのトータルデザイン

     

     

     

     

     

     

    バックセット、釣り扉の内容量の検証や、使い易さ、機能性、

     

    そして、ダイニング、リビングルームからの見え方も検討されます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    新しい素材、使い方にいつも敏感なキッチンハウス、

     

    土の中で、熟成されたきの子と同じ名前を持つ突き板、’トリフ’は色々な使い方

     

    縦目あり、横目あり、、、、

     

     

     

     

     

    実績施工例では、ダイニング側に突き板 ’トリフ’ を、キッチン作業で駆使される

     

    内側には、耐久性抜群のエバルトと、使い分けも営業がきめ細かく、アドバイスします

     

     

     

     

     

    リーズナブル バージョンのキッチンには、メタルも多様化される予定

     

    自社のデザイナーはイタリア帰りで、開発に新鮮な風を吹き込んでいます。

     

    常に、進展と改革を求めるキッチンハウス、これからも新作にご注目くださいませ。

     

     

    各ショールームでは、皆様のお越しをお待ちしております。

     

     

     

    ミラノキッチンショールーム

    2017.10.15 Sunday

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      ボッフィーに新しいキッチンを発表して他界された ’ザハ ハディット’女史

       

      流線型の特徴ある大理石の加工、長く続く天板、丸みを帯びたエッジ

       

      今年のサローネでの新作は、今も大きな存在感を持ってショールームに展示されています。

       

       

       

       

       

      いつも新しい素材の発見と、加工技術、アングロサクソン系の

       

      ロンドン、ニューヨークで注目を浴びるボッフィーのインテリア戦略

       

       

      スケルトンで発売される、欧米のアパートメント状況が、ボッフィーのような

       

      キッチンから始まるダイニング、リビング統一を可能にしています。

       

       

       

       

       

       

      デ パドバをM&Aしたボッフィー、マジストレッティのデザインを

       

      ピエロリッソーニ氏にリデザインされた新しい表情のde Padova

       

      すっかり、ボッフィーの空間に馴染んでいます。

       

       

       

       

       

      どこで入手できるのか?アンティーク鍋達。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      サローネの喧騒も嬉しい発見ですが、静かな日常に戻ったミラノショールーム、

       

      相変わらず刺激的です!

       

       

       

       

       

       

       

      カステル デル モンテ(モンテ城)

      2017.10.09 Monday

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        ドイツ、皇帝フリードリッヒ 二世の造詣を表す、黄金比を用いた八角形

         

        八角形の中庭に八角形の塔を、八塔配したーカステル デル モンテ

         

        前回行けずに、ぜひ行ってみたいと思っていました、やはりその構想の素晴らしさと

         

        何故、八角形なのか?という、解けない疑問に戸惑いました。

         

         

         

         

         

        フリードリッヒ 二世は、イスラム教にも造詣が深く、この地が、

         

        キリスト教のシャルトルと、イスラム教のメッカを結ぶ、直線上に

         

        立ってるそうです。それにしても、国立公園の中に、周りは何もなく

         

        ポツンと建っている、カステル城

         

         

         

         

         

        住居でもなく、防衛のためでもなく、主に狩猟の時に立ち寄るための

         

        城に、数学を極めた、フリードリッヒ二世の黄金律に基づいた造形は

         

        何世紀も経ても、世界中からの来客者を驚かせています。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        周りには、樹齢、何千年というオリーブの木々が、悠然と歴史を

         

        見つめています。。。。。。。。

         

         

         

         

         

         

        取って置きの宿ービリガンティーノーマッセリア

        2017.10.07 Saturday

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          マッセリア(プーリア地方の民宿の意味)ブリガンティーノ

           

          以前二度ほど伺っていつも感激する、’さりげなさ’

           

          15世紀の建物をなるべく何もせずに改修していて、

           

          それが一層この地方の自然の美しさを引き立たせてくれます。

           

           

           

           

           

           

           

          一番の魅力は、オーナーのお嬢様ーサンアンジェラさん

           

          不安や心配は、彼女の辞書にはないのではないでしょうか?

           

          朝早くから、夜みんなが食事に出るまで、いつもこの笑顔です。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          樹齢ー2、000年のオリーブの木々

           

          じーっとこの大地で、人々の営みを見つめてきたのでしょう、、、、、

           

          まるで、話しかけてくれるようです。。。。。

           

           

           

           

           

           

           

          以前なかったプールができていました、このシャワーはお父さんが作ったもの、

           

          古いバケツから水が!  クスッと笑顔になるしかけがいたるところに。

           

          全部で10室もないマッセリアーブリガンティーノ、集まったスイスからや

           

          ドイツからのご夫妻は、もう何年も通っておられる様子です。。。。。。

           

           

           

           

          憧れのマテーラ

          2017.10.06 Friday

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            イタリアの靴の踵の部分に位置するバジリカ州にある、古都〜マテーラ

             

            成立年代は不明ですが、8世紀には石灰岩で ’サッシ’ー洞窟住居が作られていたとか、、、、

             

            一度伺い、その美しさに感動したので、今回はアメリカ人の友人達と

             

            朝陽と、夕暮れの、そして夜景のマテーラを見たく、2泊3日で伺いました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            一度廃墟になっていたマテーラは、アーティストが住み始めた数十年前から

             

            少しずつ訪問者が増えて、世界遺産に登録された現在は、多くの観光客で賑わい

             

            サッシを利用した素敵なホテルやレストランが増えていました。

             

             

             

             

             

             

            シチリアのアンティーカ ノトのような遺跡の残った渓谷

             

            紀元前に遡れば、ここに人々が住み着いたのかも?知れません。。。。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            夜の帷が落ちた後もマテーラの美しさに息を呑む思いです、、、、、、、、