大雪山森のガーデン II

2017.08.24 Thursday

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    大雪山森のガーデンー周辺の野生ひまわり畑

     

    見渡す限り、黄色一色で、ソフィア ローレンの’ひまわり’の映画のシーンを思い出しました。

     

     

     

     

    こちらは、大好きな蕎麦の花

     

    可憐に満開の花を。

     

     

     

     

    北海道しては珍しい黒牛

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    上野砂由紀さんの手入れの行き届いた’森の花園’

     

    北海道に適した花々が美しさを競っています。

     

     

    折角なので足を伸ばして、’上野ファーム’へも伺いました。

     

     

     

     

     

     

     

    大雪山森のガーデン

    2017.08.23 Wednesday

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      クリストフ達との旅も最終日、大雪山、旭岳に登りました、

       

      と言っても、7合目までケーブルカーが連れて行ってくれて

       

      頂上が見えるところまで2時間弱のハイキングです。

       

       

       

       

      昨日泊まったところは、中国人が多く、日本を満喫しに来たのに、がっかりの二人ですが、

       

      打って変わって今日は大自然の中で、表情が緩んでいます。

       

       

       

       

      お天気も少し持ち直して、透明な湖に写り込んでいる空が爽やかです。

       

       

       

       

       

       

       

       

      ガーディニングの本で偶然見つけた、’大雪山森のガーデン’

       

      層雲峡のそばに広がる3.5ヘクタールの広大な土地に、

       

      北海道出身のガードナーと、シェフー三国さんとのコラボのオーベルジュ

       

      二人もすっかり上機嫌に戻りました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      北方民族博物館

      2017.08.22 Tuesday

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        クリストフ達との旅で、彼らが行きたかったー北方民族博物館に来ました、

         

        前回お話ししたように、クリストフは、ミラノのインテリア雑誌ーインテル二誌

         

        アートディレクターを30年務め、次の新たな挑戦として60歳になってから、

         

        ’CABANA' を発行することになりました。(インターネットで、’CABANA magazine'

         

        で検索してみて下さい)北方民族博物館北方民族博物館には確かに、CABANAに

         

        通じるコンセプトを感じます。

         

         

         

         

         

         

         

         

        ユーラシア地方のウマ牧畜民の生活、カザフ、モンゴル、サハの生活

         

         

        サハリン先住民の精神生活等々、、、、、、、

         

         

         

         

        ミニマリスティックに疲れたミラネーゼ達の心情ー昔小さい時に使っていた

         

        手作業の刺繍、質実剛健な日常使いの小物達、少し装飾過剰な陶器。。。。。

         

        そんな何気ないものが、都会生活をリラックスさせて、楽しくしてくれる

         

        CABANA のメッセージを、これから色々な具体的な商品に展開していく構想を

         

        旅を通して実感している様子のクリストフです。

         

         

         

         

         

         

        イッセイミヤケ、 コムデギャルソン、のようなマテリアル

         

         

        牧畜、魚の皮を原料にした防寒着

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ミラノの友人と知床に来ました。

        2017.08.18 Friday

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          日本大好きクリストフ夫妻が、今年は北海道に行きたいとの事で、一緒にやって来ました、

           

          地の果て知床と思いきや、ウトロの中心地は、都会の雑踏のまま、

           

          ちょっとがっかりしていましたが、徐々に慣れて来ました、、、、、

           

           

           

           

           

           

          ミニマリストと対極にある雑誌ー’カバーナ’を発行しているクリストフ

           

          今年は、食器のリチャード ジノリから ’カバーナ’ デザインによる

           

          お皿シリーズが発売される予定で、’プラス+プラス’のデザインに興味がある様子です。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          台風の中、サローネ報告会ー名古屋店

          2017.08.11 Friday

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            進度の遅い台風が、名古屋を直撃する中、サローネ報告会が開かれました、

             

            警報が出ているのに、たくさんのデザイナー、デヴェロッパーの方々が

             

            いらして熱心に、2017年のミラノデザインウィークの様子をご覧いただきました。

             

             

             

             

             

             

             

            プラクティカルなキッチンが多い3階の改装が終わり、

             

             

            新作のエバルトの使いやすいキッチンが集まります。コーディネイターの方々から

             

            レイアウトが多岐にわたっていて、お客様をお連れした時に説明しやすいですね〜

             

            とお褒めのお言葉をいただきました。