外装も新たにリニューアル=キッチンハウス世田谷ショールーム

2018.08.14 Tuesday

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    世田谷ショールームは、外装も新たにリニューアルが完成!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    リーズナブルなエバルト材はドイツ直輸入、荒木目は、

     

    専門家にも、突き板との見分けがつきません、傷つきにくく、

     

    キッチンには、ぴったりの材料です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    イタリアカラーラのビアンコカラーラの風合い、キッチンハウス

     

    世田谷ショールームに是非いらして下さいませ!

     

     

     

     

     

    ちのかたちー建築的思考のプロトタイプとその応用

    2018.08.09 Thursday

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      藤村龍至氏の’ちのかたち’展がTOTOギャラリーで開催されています、

       

      このユニークな椅子は、’深層学習’により椅子のかたちを生成する試み

       

      Google,の画像検索で得られた世界上位9カ国語の’椅子’の画像データを

       

      類型化した上でモデリングし、パラメータを変化させて生成された’椅子’

       

      の形のデータセットを基に、深層学習によって、椅子の携帯を再構成した

       

      (プログラミング:堀川純一郎)

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ’Discrete Space' 離散空間ーROOM_DS は、これからの’ちのかたち’

       

      を予見する’離散空間’についての展示。’これからの現代の公共空間が

       

      いかなる構造をとりうるか’という根源的な問いに応えうる空間モデルとして、

       

      接続可能性と切断可能性が共存する離散空間をデジタルファブリケーションのより

       

      制作する、、、、、、とあります、20代かもう少し若い学生たちが一杯の

       

      展示会で、ネガティブに見がちな日本の将来も、捨てたものではない?と

       

      思える展示会でした!

       

       

       

       

       

      装い新たにキッチンハウス世田谷ショールームI

      2018.08.07 Tuesday

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        キッチンハウス東京旗艦店は、外装を新たに模様替え!

         

        一階もキッチンハウスならではのオートクチュール、カスタムを展示しています。

         

         

         

         

         

         

         

         

        四階には、キッチンハウスのリーズナブルキッチン=エバルトコーナー

         

        ドイツ直輸入の材質で、突き板とほぼ見分けが付かない位のテクスチュアー

         

        どんどん新しくなるキッチンハウスを是非お尋ねくださいませ!

         

         

         

         

        岩崎彌太郎庭園

        2018.08.02 Thursday

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          池之端のすぐ近くに、都心とは思えない程の、広大な土地に

           

          三菱創設者の岩崎彌太郎の旧住宅と庭園が一般に公開されています。

           

          イギリスの建築家ジョサイヤ コンドル氏の設計とあります、

           

          洋館は主に来客のためのプロトコールや、宿泊施設に使われていたようです、

           

          広大な庭園(説明によると、当時はこの三倍の敷地だったようですが)

           

          面したバルコニーが美しいです!

           

          https://ja.wikipedia.org/wiki/旧岩崎邸庭園

           

           

           

           

           

           

          プライベイトに家族で使われていたのは、和室の部分のようですが、

           

          質実剛健なご本人の嗜好が活かされていてとても美しい建物。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          蝉の声が鳴り響く庭園で、日本の夏を感じるのも良いかもしれません。。。。。。

           

           

           

          国立近現代建築資料館

          2018.08.01 Wednesday

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            東京湯島の旧岩崎邸庭園の中に、国立近現代建築資料館があります、

             

            鬱蒼とした緑の中に、品の良い建物、’建築からまちへ1945ー1970

             

            戦後の都市へのまなざし’ コルビジェに師事した坂倉準三氏、吉阪+U 研究室

             

            大高正氏の彼らが思い描いた まち や都市に関する資料が見学できます。

             

             

             

             

             

             

            ノバ時代、坂倉事務所の敷地にショールームがあったので、

             

            親近感があり、今も開発が続く、’渋谷計画’については、当時の図面を見て

             

            感激しました、難波高島屋の増改築の成功を知った、東急電鉄の五島慶太社長が

             

            1954年東急会館の仕事を依頼したのが、渋谷計画の始まりのようです。

             

             

             

             

             

             

            大高正人氏の都市へのまなざしには、常に媒質のデザインが伴っていた、

             

            1959年前川事務所の’東京文化会館’の設計を担当していた大高氏

             

            副都心、’上野計画’を発表するに至る。地形を巧みに活かした’人のスペース’

             

            ’グリーンのスペース’と常に、都市への夢を育んでおられたようです。

             

             

             

             

            吉阪隆正氏も2年間のコルビジェ事務所の経験を経て、

             

            住宅と都市の関係を自邸で、大地を都市へと解放する実験住居の

             

            設計を始まりに、都市計画に夢を抱いて、

             

            伊豆大島町の復興計画の図面が展示されています。

             

             

             

             

             

             

            今年7月7日に亡くなった彫刻家ー流政之氏、東京文化会館の壁面

             

            仕事を前川國男氏から依頼されたときの、秘密のお話を伺ったのを思い出します。

             

             

             

             

             

             

             

            猛暑でも、緑が多いので、蝉の声を聞きながら、戦後日本の街作りに

             

            熱中された建築家たちの熱い眼差しを感じて、幸せな気分にしたりました。