古い友人が南フランスに家を建て、訪ねました!

2018.09.18 Tuesday

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    30年ほど前、初めて輸入家具を始めた頃、イタリアの家具会社が

     

    イギリスの工業デザイナーのロドニー キンズマン氏の椅子を造っていて

     

    私も日本で色んなプロジェクトに納品しました、彼は特に、エアポートの

     

    椅子に特化して大成功を収めたようです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    少し、ゆっくりする時間も増えた様子で、このビラを購入し、5年掛りで

     

    改造したようですが、どこを見てもデザインされていて、それでいて緊張感を

     

    与えず、海からの清々しい風と一緒に、優しく包み込んでくれるお宅です。

     

    すっかり感激してしまいました。。。。。。

     

     

     

     

    小津保次郎の別荘

    2018.08.23 Thursday

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      小津保次郎氏が、昭和30年から、蓼科で仕事をされていた

       

      ’無藝荘’、脚本家の野田高梧氏と、東京物語後の7作をこの別荘で

       

      製作されたと説明にあります、茅葺を保存するために、夏でも囲炉裏には

       

      火を絶やさないそうです。

       

       

       

       

       

       

       

       

      小津保次郎氏と高田氏が、お酒を呑んでおられたであろう囲炉裏

       

      お風呂も洗面台もイタリアのボッフィーを超えるミニマリズムです。

       

       

       

       

       

       

      夏でも、朝晩は、10度を下回る標高1500メートルの高原、

       

      赤岳に夕日が美しく映えます。。。。。。。

       

       

       

       

      清春芸術村 II

      2018.08.20 Monday

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        清春白樺美術館は、1983年谷口吉生氏の設計で竣工、白樺派の

         

        熱い思いが詰まった美術館、小学校の跡地である清春芸術村の基本設計は

         

        谷口吉郎氏が担当、彼の死後、息子の吉生氏が引き継いで完成させたそうです。

         

        画家、中川一政氏と、吉井長三氏との心温まるやりとりの手紙も展示されています。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ラ リューシュは、1981年竣工、設計はエッフェル塔

         

        ギュシュターブ エッフェル氏の設計、

         

        正16角形のアトリエは、全28室あり、芸術家が居住しながら

         

        制作しているそうです。。。。。八ヶ岳の住んだ空気が一層

         

        心洗われる素晴らしいところです。https://www.kiyoharu-art.com

         

         

         

        清春芸術村

        2018.08.20 Monday

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          長野県、小淵沢の近くに、東京銀座の吉井画廊の吉井長三氏が

           

          私財を投げ打って、白樺派の為に、建てられた清春芸術村

           

           

          2013年に、同じ敷地に、民家を移築して、新素材研究所の

           

          杉本博司氏が改造したレストランー素透撫(STOVE) 

           

           

           

           

           

           

          同じ敷地には、安藤忠雄氏設計の光の美術館があります。

           

          今回は、Bjorn Dahlem 氏の ’Lux and Lumen(Cosnuc Web) 

           

          というタイトルの作品が展示されていました。

           

           

           

           

           

          2006年竣工の藤森照信氏の茶室’徹’

           

          銅板の屋根にしっくい壁による茶室、樹齢80年のヒノキ、高さは地上

           

          4メートルで、入室不可ですが、見上げているだけで、心豊かな気分になります。

           

           

           

           

          お洒落なカフェでは、ベルギーからダンスを勉強に来て、そのまま

           

          住み着いたお嬢さんが、ベルギーのクッキーやサンドウィッチを

           

          作って振舞って下さいました。。。。とても気持ちの良い時間が流れます。。。。

           

           

           

           

          ミュンヘン郊外=バイヤンの魅力

          2018.07.26 Thursday

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            ミュンヘン郊外のバイエルン地方に友達が出来、ドイツの魅力を

             

            堪能する旅になりました、この静かな南アルプスの麓の小さな村の

             

            ’マルク フランツ美術館’を訪問しました。彼自身の絵画は少なく、

             

            ワシリー カンデンスキー、オーガスト マックの作品が多く展示されています。

             

            その訳は、ミュンヘンに行き分かりました。。。。。。。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ミュンヘン中心部にある’レンバッハハウス’は、ドイツの銀行が

             

            マルク フランツの作品を買い込んで沢山見ることが出来ます。

             

             

            1883年生まれのマルク フランツは、表現主義を唱えて、

             

            ’青騎士’の雑誌を創刊、ミュンヘン郊外の小さな村で、芸術家達と

             

            生活を共にして、’青騎士’の意図、目的、表現方法等々、、、、、

             

            熱く語り合ったのだそうです。。。。。若くして訪れたワシリー

             

            カンデンスキーはその後大きく作風が変わったようです。

             

            ミュンヘン育ちのクリストフさんは、自慢気に話してくれました。

             

            空気が澄みわたり、乾燥しているせいか?とても新鮮に感じます。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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