建築家ビアッジオ邸

2018.11.04 Sunday

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    旅行友達ー旅行を生き甲斐にしている楽しい仲間がいます、

     

    今年は日本の西表島から九州を回りました、今日は、その一人

     

    ビアッジオさんのミラノのお宅に伺いました、彼らは、ソレント生まれの

     

    ナポリ人です、いつも愉快に人生を楽しんでいます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ビアッジオのクライアントはウクライナ人の大富豪、

     

    彼の仕事を気に入って、世界中の5箇所の別荘をビアッジオが

     

    設計しています、ビアッジオのスケッチに従って、

     

    イタリアの各地からデザインに合ったファブリック

     

    マテリアルを彼自身が歩いて探します、一つの別荘の写真集が

     

    完成して見せてくれました、隅々まで心配りがあり、とても感激しました。

     

    弁護士から転職してのデザイナー!やっと目が出て来た様子です。

     

     

    ミラノの新しい顔

    2018.10.27 Saturday

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      ガルバルディー駅近くの列車置き場が、長年の計画後、ようやく

       

      新しい姿を見せ始めました、まるっきりミラノでは無いようです、、、、、

       

       

       

       

       

      建物は高いので、残った敷地が緑の公園になり、パブリックにオープン

       

      されるようです、テラスが緑に覆われたアパートメントも完売して

       

      人が住み始めているようです、この近くは、キッチンや家具の新しい

       

      ショールームが相次いで、誕生しています。

       

       

       

       

      世界中大流行りのブックストアーレストランやカフェを兼ねて

       

      沢山の人達が集って楽しそうです。。。。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      元ファッション雑誌の編集長のカーラ ソッツアー二女史が

       

      倉庫街を改造して始めた’コルソ コモ10’ は、新興住宅街の

       

      入り口で、ファッショナブルに存在しています。。。。。。

       

       

       

       

       

       

       

      改造したアンナの家を訪問

      2018.10.16 Tuesday

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        30年くらい前、ソットサス事務所のグラフィック部門で一緒に働いてた

         

        クリストフとアンナ、エットレの依頼で、’TERAZZO'の雑誌を出版

         

        ほとんど手弁当で制作していた実績が実り、クリストフの’CABANA'

         

        誌の発行に火をつけたと思います、アンナは、ある資産家のコンテンポラリー

         

        アートやオブジェの管理をする仕事、ミラノのアパートを改造したので、

         

        食事会に伺いました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        サン・マルコ広場に月曜日と木曜日開催されるオープンマーケット、

         

        旬のポルチーニ茸も売り出されています、今年は日本と同じく

         

        キノコの出来が良いようです。このマーケットの野菜はほぼ全て

         

        プーリア州から来ます、クリストフ曰く、ミラノの野菜の仕入れは

         

        それを仕切る人が居て、全て管理されている様子です。。。。。

         

        イタリアらしい裏話です。

         

         

         

         

         

        イタリアの豊かさを感じるピエモンテ

        2018.10.15 Monday

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          親しい友人サラさんのピエモンテのお宅に訪問、自分たちが飲む分だけの

           

          ワインヤードがあり、毎年秋には伺います、今年は一足早く

           

          10月に伺ったら、インディアンサマーとかでとても暖かいです。

           

          でも木々は正直に、紅葉しています。

           

           

           

           

           

          ワイン畑に、誰が置いたのか?面白いドールがあり、グランドホテルの

           

          オーナーのダニエラさんは、直ぐに写真を!いつもお茶目なところは

           

          やはりイタリア人です。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          限りなく続くワイン畑は、バローロやバルバレスコの産地、

           

          14世紀に出来たお城を囲んで、何も変化がないかのように、

           

          静かに佇んでいます。

           

           

           

           

          手入れの行き届いたサラさんのカプダーノ カンポのお家に戻ってきました。

           

          何か不思議な暖かさに包まれて、何もした訳ではないのに、とても

           

          豊かな気持ちになりました。。。。。。

           

           

           

           

           

           

           

           

          ミラノで一番好きな場所=ブレラ

          2018.10.10 Wednesday

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            ミラノの中心街にあるブレラ美術館、一階には美術大学があり、

             

            奥に行くと広がるボタニカガーデン、私がミラノで一番好きな場所です。

             

            4月のサローネでは、色々な展示会がもようされますが、今年は

             

            イタリアを代表する電力、ガス会社がITを駆使した家庭用設備の展示があり、

             

            その寄付されたお金が一年分の庭園の維持費に回されるそうです。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            何年か前に展示された佐藤おおきさんの椅子達は、ユーモラスな姿のまま

             

            設置されていました、詩人のような’ネンド’の造形が心和ませます。。。。。