2017-メゾンドオブジェ開催

2017.09.11 Monday

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    これは、水出しティーの会社のインスタレーションです、

     

    ’えん’お茶 X team Lab  の新しい宣伝企画

     

    情報の早いオウディエンスで、長蛇の列です。

     

     

     

     

    写真にある、水出しティー(ゆず)

     

    teamLab による、最新のテクノロジーが、お茶+フラワー

     

    映像が、お茶の周りで、ティーセレモニーと銘打って繰り広げられる

     

    祭典に、息を飲んでしまいました、、、、、日本文化や日本食が高く評価される

     

    フランスでは、ジャーナリストだけではなく、メゾンでのバイヤーの人気を

     

    集めています。

     

     

     

     

     

    ソットサス アソシエイツの創業メンバーのアルド チビッチ

     

    その独創的なデザインに恋をした、デパート’コイン’のオーナー

     

    パオラ チ女史が、織りなす美しい小物たちー長い年月を経ても

     

    変わらぬオブジェたちが生まれ続けています。

     

     

     

     

     

    回転寿司の流行に乗った、回転オブジェ達!

     

    見せ方が大変問われる、メゾンの醍醐味です。

     

     

     

     

    半世紀に及んで、ミラノで活躍されている建築家ー矢島みゆきさん、

     

    今回は、ミラノの老舗ー銀器のメーカーのインスタレーション、

     

    カルロ スカルパの息子 トビア スカルパの銀の鍋たちを発表、

     

    このお鍋は、来年4月オープン予定の神戸ショールームでお披露目予定です!

     

     

     

     

     

    銅の如雨露

    2017.08.05 Saturday

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      東京、上野不忍池、大輪の蓮

       

      夏の大粒の雨露が残る蓮の葉、圧巻の蓮池の広さ。

       

       

       

       

       

       

      美しい屋根の勾配の寺院ー上野公園

       

      東京都心の真っ只中、太陽を待ち浴びた蝉が、大きな声で合唱しています。

       

       

       

       

       

       

       

      羽田空港の日本伝統工芸コーナーに、光っていた銅の如雨露

       

       

      今年4月のミラノサローネでは、インテリアの装飾に大変目立っていた銅色。

       

      キッチンハウスのスタイリングにも活用したいと、墨田区の工房を訪問

       

       

       

       

       

       

      美しい如雨露を作るー根岸産業は、1944年4月、神社仏閣の屋根職人であった

       

      初代が、トタンで、園芸金物を作り始め、先代が銅、真鍮、ステンレスと

       

      範疇を広げ、今は三代目が、エンジニアから転職して、継いでおられました。

       

       

       

       

      実際に水を入れて、注いでくださいましたが、水滴が繊細で、

       

      盆栽や、大切な植木には、手作りの如雨露は、違いが出ています。

       

      日本の若者の怠惰さが噂される昨今ですが、汗水流して家業を継いでおられる

       

      ひたむきな姿勢に、私まで背筋が伸びた気がしました。

       

       

       

       

       

       

       

       

      キッチンハウスショールームの小物ーフレスコ

      2015.07.22 Wednesday

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        この写真はキッチンハウス福岡店の2階、最高級な突き板シリーズ+MDFの家具


        キッチンハウス各店で‘このコーナー’と言う特別なエリアにはふと出会った


        吹きガラス作家ー辻野 剛さんの'FRESCO' がとてもフィットします。











        出会いは、東京の目黒川沿いの洋服のブティックで窓にさりげなく吊られていた

        手作りの硝子、横には繊細な一つ一つ違ったデザインのグラスが置いてありました、



        ベネツイア硝子かな?と思って見ていると、ちょうど作歌の辻野 剛さんがいらして

        20年前ベネツイアで勉強して2005年から南大阪の工房で作品を製作している

        そうです、イタリアでもきっと好きな人がいて売れる気がして、私の方から喜多俊之さんの

        話題を出したら、辻野さんももうご存知で、喜多俊之さんもいろいろな展示会に

        一緒に作品を紹介して下さっているようです。(余談ですが、喜多俊之さんはご自分が

        高名な工業デザイナーですが、日本と限らず世界の拘りのある作家には出来る限りの

        ヘルプをされますが、やはりもうご存知した。。。。。)



        この手作り硝子が気になって、一度工房に伺いたいな〜と思っていたら

        関空からバスで30分位の河内長野の方だったので、関空に行く用が

        あった時に、訪問しました。









        夏だったので、大きな蓮の花が沢山咲いている畑をバスが走って、工房近くに到着、



        その頃は工房には2、3人しかいらっしゃらなかったのですが、その一人がバス停まで

        向かえに来て下さいました。ちょっとトスカーナの丘陵地帯の雰囲気で、建物もとても素敵。












        瀟洒な心のこもったショールームを見学した後、工房を見せて頂きましたが、


        真夏に1000度を超える釜があり、その前での作業の様子、辻野さんの硝子に

        憧れた助手の方々は、’夏には5キロは必ず痩せます、でも良いダイエットです!’

        この仕事が大好き!と言う若い女性が一つ一つ入念に製作されているのを

        実際この目で見ると、又深い愛着を感じたのを覚えています。。。。








        フレスコ代表の辻野 剛さんからのメッセージの抜粋:

        単一的な物品で提案を完結するのではなく、常に空間全体を意識した物作りを目標とし、

        また、逆に一つの物の為に空間を提案出来るような、ダイナミズムも持ち合わせる

        チームとして活動すると言う事が目標です。



        一つ一つハンドメイドで作られる硝子は、それぞれが個性を持ち、ユーザーが其れを

        個人の感性で選択する。現代においては選ぶいうことはもはや表現と言っても良い

        でしょう。



        私たちの表現、そしてユーザーの表現。


        完成される物はコラボレーションであると考え、硝子を通じて人と人との関わりも大切に


        考えて行きたいと思います。 









        この写真もキッチンハウス福岡店のバーカウンターの眺め

        フレスコの一つ一つ違ったデザインのグラスは今各キッチンハウス

        ショールームに飾られています。


        次回いろいろな場面でのフレスコの商品をご紹介致します。






         

        キッチンハウス名古屋店オートクチュールフロアー完成

        2015.07.02 Thursday

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          キッチンハウス名古屋店のオートクチュールのコーナーが完成しました、


          名古屋の高級住宅街にあり、結婚したらキッチンハウスのキッチンで
          新生活というのが一時代の夢だったとか、、、、

          キッチンハウスのキッチンをデザインする為に生まれて来たような
          天命の弊社のデザイナー寺田修 グランドデザイナーは、
          今年のヨーロッパの流行をいち早く取り入れて’ヒュムド突き板’を発表!


          発足当初より、キッチンハウスの面材はヨーロッパから輸入されていますが、
          今回も例に漏れずドイツ直輸入藤岡の自社工場で加工されています。









          イタリアーインテルニ誌の一年に一度出版される’キッチン特集ークッチーナ2015’


          キッチンハウスの’シナモン’の突き板キッチンの記事が掲載されています。

          このキッチン特集の表紙は今年サローネに発表した’IRORI'が採用されました。









          こちらは’ビンテージ シルバー’の突き板をドイツから直輸入して
          一つずつ製造されるキッチンキッチンハウス藤岡工場は
          一個作りキッチンでお客様のニーズに合ったキッチンをお客様の生活に合わせて
          作り込む事をモットウにしています。











          キッチンハウスがやりたい事はお客様の一人一人に合った
          キッチンスタイルを導きだす、キッチンを販売しているのではなく、
          お客様の豊かなLDKの暮らしを作っています!



          大阪店もオートクチュールコーナーが改装されます、
          是非お近くのショールームへお立ち寄り下さいませ


          きっと何か発見がありますよ!




           

          キッチンハウス上海ショールーム

          2015.06.26 Friday

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            キッチンハウス上海ショールームの2階が大きく改装されディスプレイに伺いました。

            隈研吾氏の設計で、キッチンハウス上海ショールームがオープンして
            三年の歳月が過ぎました、入り口の左側に池があり、
            今回は菖蒲の葉を見つけて浮かべて見ました。









            2階に上がればエバルトの新色サーモンオークののキッチン、
            右側にプラクティカルなキッチンがあり、
            中華料理の調理を考え火力の強い炒め物の時には、
            煙をフードで吸い込むのはもとより、透明なパーティションで
            ダイニングとの間を一時閉じる工夫がされています。 


            飾り棚には少し華やかなゴールドのお皿をディスプレイしてみました。










            根強い人気の框扉ーキッチンハウスの得意な全艶塗装です
            分譲マンションの一戸当たりの面積が150〜200平米ととても大きいので
            キッチンのニーズも日本よりかなり大きい様子です。


            扉も框扉が多い中、キッチンも框扉は人気があります。
            控えめな小さなゴールドの金具。

            収納も大きく使い易そうなキッチンです。








            ドイツから直輸入している’エバルト’を使って、
            キッチンとリビングが同じ面材で揃います。


            イタリアもキッチンメーカー’バレンナ’が
            収納メーカーの’ポリフォーム’にM&Aされて面材はもとより、
            金具の統一で、キッチン+ダイニング+リビング空間が
            一社で揃う事を目指しています。



            イタリアを代表するキッチンメーカーーボッフィー社も、
            今年ミラノの老舗、家具セレクトショップ’デ パドバ社’を買収したそうです!
            私がイタリアの個性的な家具ーザノッタを輸入していた頃から
            建築家マジェストレッティ氏がデザインした家具や
            選択した家具を取り扱っていた’デ パドバ’!
            憧れの家具ショップでした。。。。。。。



            アングロサクソン系に人気のボッフィー社の売り上げは
            ロンドン、ニューヨークに集中しているそうです。
            ブリアンザのボッフィーの工場に行って、ダニエラ輸出部長に近況を伺った所、
            キッチン単体での販売よりもキッチンから派生するダイニング、リビングルームの展開を
            ボッフィー社が独自のデザイナーを使って提案し販売している様子です。
            キッチンハウスも世界的傾向に準じてショールームを展開しています。









            キッチンハウス上海ショールームの一階は、当初デザインをお願いした隈研吾氏のアドバイス
            ’中国では足し算のデザインが尊ばれる!’と言うコンセプトに従って作り込まれました、


            キッチンハウス各ショールームでご覧頂ける’光るキッチン’も
            上海ショールームでは真っ赤なLEDが光っています。


            今年、この光るキッチンを販売する事が出来ました、色々中国の市場を読みながら、
            次々に新しい提案を怠らないキッチンハウスショールーム!


            上海へ行かれた際は是非お立ち寄り下さいませ。