展示ブースがお洒落になった’インテリア ライフスタイル展’

2018.06.02 Saturday

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    今年のフェアーは、展示方法もお洒落になって、

     

    キッチンハウスに使えそうなキッチンウェアーが一杯です。

     

    イタリアにいるグラフィックデザイナーから、

     

    今年は素敵だから是非行くようにとのことでサイトが送られてきました。

     

    https://casabrutus.com/design/75742

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    インドで生産しているラグや、マットな陶磁器、展示方法も

     

    デザインされていて、フランクフルトのメッセと協賛しているとの事で、

     

    海外からのメーカーも展示されていました。

     

     

     

     

     

     

    アウトドアーの品々も、手作りぽくって若い世代に受けそうです、

     

    メーカーも3、4代世代と、デザインコンシャスな経営者が増えて、

     

    日本のライフスタイルも向上して行く事でしょう、、、、、、、

     

     

     

     

     

    キッチンハウスを採用頂いた友人邸

    2018.05.30 Wednesday

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      出江 潤さんー建築家の自邸にキッチンハウスのキッチンが採用され、

       

      ご両親と親しくさせて頂いていたので伺いました、奥様の実家の

       

      大きな敷地に、400年の歴史のある御宅を改造されて、無事納品されました。

       

      吊り扉の下端と、換気扇と高さが合っていて、とてもシンプルに収まっています。

       

      拘りの取手も作家の作品、とても使いやすそうなキッチンです。

       

       

       

       

      中庭に設えた、硝子の部屋、ゆくゆくは彼の書斎になるようです、

       

      手入れの行き届いた庭に小鳥のさえずり、優雅な時が流れています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      エットレ ソットサスの息ずくーメンフィス

      2018.05.27 Sunday

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        1981年、エットレ  ソットサスとその仲間たちが立ち上げた’メンフィス’

         

        アクシス誌創刊号の表紙を飾り、デザイン界に大きなセンセーションを呼び起こした

         

        ’ MEMPHIS'は、時を経て、世界中で新たなブームを起こしているようです。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        今年のサローネ、ブレラの会場を借りて、’MEMPHIS' の新作展示、

         

        卒業生のジョージ ソーデン氏と、ナタリー デ パスカル氏の

         

        新しい作品を展示、ソットサス自身はクローズした(その頃、エットレは

         

        同じムーブメントでデザインを継続することを良しとしませんでした)

         

         

         

         

         

         

         

         

        ニューヨークの建築ジャーナリストは、ロンドン、ニューヨークでは

         

        メンフィスの作品たちが桁外れの値段で売買されていると話していました、

         

        サローネ開始前に見た、トリエンナーレでの’デザインの経済効果’という

         

        展覧会の趣旨から行くと、’MEMPHIS'のパーフォーマンスは優れている

         

        という、評価になるのでしょうか?

         

         

         

         

         

         

         

         

        亀の井別荘

        2018.05.23 Wednesday

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          お手入れの行き届いた庭園と、日本家屋が美しい亀の井別荘、

           

          水の音が常にしていて、日本に暮らす幸せを感じます。

           

           

           

           

           

           

           

           

          映画の助監督だったと話される、中谷健太郎さんは、随所に

           

          思い入れがあり、歴代の映画監督の名前を連ねたボードを見せて貰いました、

           

          夜美しいバーの名前は、シシリアの映画の名前が付けてあって、イタリア人も

           

          喜んでいます。。。。。立ち去りがたい風情を感じました。

           

           

           

           

          中谷健太郎さんのご案内で湯布院ー亀の井別荘

          2018.05.23 Wednesday

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            イタリアの友人6名が一年前から計画をして、西表島、九州にやってきました、

             

            旅行のプロフェッサーのようなアントニオは、日本人より詳しく調べてきて

             

            別府ではなく、湯布院に行きたいとのことで、建築家矢田廉則さんの紹介で

             

            亀の井別荘にやってきました。オーナーで、湯布院町興しの立役者ー中谷健太郎さんに

             

            ご案内頂きました。本は10、00冊を超え、二畳の茶室も見せて頂きました。

             

             

             

             

             

             

             

            蓄音機で聞くクラシック音楽は特別です、お天気が良かったので、

             

            近くの神社まで一緒に歩いて下さいました、、、80歳をゆうに超えておられるとは

             

            全く思えない健脚で、楽しそうに、近所の様子を教えて下さいました。。。。