キッチンハウス世田谷ショールームにクリスマスの装い

2018.11.29 Thursday

0

     

     

     

     

     

    キッチンハウス世田谷ショールームでは、’サンレミ’と名ずけられた

     

    框扉の塗装キッチンが朝陽を浴びて、光り輝いています、

     

    ダイニングテーブルは、ユーロサーリネンデザインのビアンコカラーラ、

     

    クリスマスは、少し彩のあるお花+小さなオーナメントをあしらいました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ドイツから直輸入の、突き板ートリフウッドは、シックな黒の食器と

     

    グリーンだけのコーディネイト+グレイのオーナメントを少し。

     

     

     

     

     

     

     

     

    フェニックスの塊キッチン=大人気です!

     

    ネンドの中国設計事務所がアレンジした陶磁器+透明のオーナメント。

     

     

     

     

     

     

     

    キッチンハウス各ショールームは、12月1日からクリスマスの

     

    装いです、是非お立ち寄りくださいませ!

     

     

     

     

    VULCUCINE-ミラノショールーム

    2018.11.11 Sunday

    0

       

       

       

       

       

       

      ミラノではボッフィーに並ぶ勢いの’バル クッチーネ’

       

      ミラノとベニスの中間にある’ポルデローネ’で生まれたキッチンメーカー

       

      この辺りは、ベネト地区と呼ばれ、イタリアの中でも一番真面目な人たちが多いので有名

       

      キッチンや家具の扉メーカーが沢山あり、何度も訪問したキッチンの産地です。

       

      アルプスの麓で、どちらかと言うとオーストリアに近い気質です。

       

       

       

       

       

       

      以前、ドリアデで見ていた’エンゾー マリ’の椅子やオブジェがあり、

       

      不思議に思って伺ってみたら、数年前にM&Aされたそうです。

       

      そう言えば、ミラノのマンゾーニ通りのフレスコ画の美しいショールームは、

       

      いつの間にか、ポルトロナフラウのソファーのショールームに代わっていました。

       

       

       

       

       

       

      アルミフレームのキッチンで、人間工学に則った幾何学的な構造と、

       

      工芸的な要素を置く含む、取手やアクセサリーとの微妙なミックスで

       

      キッチンの新しい展開を模索しているメーカーです。いつも進化していて

       

      開発している姿勢に、背筋の伸びる思います、2、3ヶ月毎に様相を変える

       

      ミラノのインテリアショールームは、いつも飽きることがありません。

       

       

       

       

      建築家ビアッジオ邸

      2018.11.04 Sunday

      0

         

         

         

         

         

         

         

         

        旅行友達ー旅行を生き甲斐にしている楽しい仲間がいます、

         

        今年は日本の西表島から九州を回りました、今日は、その一人

         

        ビアッジオさんのミラノのお宅に伺いました、彼らは、ソレント生まれの

         

        ナポリ人です、いつも愉快に人生を楽しんでいます。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ビアッジオのクライアントはウクライナ人の大富豪、

         

        彼の仕事を気に入って、世界中の5箇所の別荘をビアッジオが

         

        設計しています、ビアッジオのスケッチに従って、

         

        イタリアの各地からデザインに合ったファブリック

         

        マテリアルを彼自身が歩いて探します、一つの別荘の写真集が

         

        完成して見せてくれました、隅々まで心配りがあり、とても感激しました。

         

        弁護士から転職してのデザイナー!やっと目が出て来た様子です。

         

         

        ミラノの新しい顔

        2018.10.27 Saturday

        0

           

           

          ガルバルディー駅近くの列車置き場が、長年の計画後、ようやく

           

          新しい姿を見せ始めました、まるっきりミラノでは無いようです、、、、、

           

           

           

           

           

          建物は高いので、残った敷地が緑の公園になり、パブリックにオープン

           

          されるようです、テラスが緑に覆われたアパートメントも完売して

           

          人が住み始めているようです、この近くは、キッチンや家具の新しい

           

          ショールームが相次いで、誕生しています。

           

           

           

           

          世界中大流行りのブックストアーレストランやカフェを兼ねて

           

          沢山の人達が集って楽しそうです。。。。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          元ファッション雑誌の編集長のカーラ ソッツアー二女史が

           

          倉庫街を改造して始めた’コルソ コモ10’ は、新興住宅街の

           

          入り口で、ファッショナブルに存在しています。。。。。。

           

           

           

           

           

           

           

          いつも刺激的なボッフィーショールーム

          2018.10.24 Wednesday

          0

             

             

             

             

             

             

            ソルフェリーノ通りにお風呂のショールームでオープンしたボッフィー

             

            キッチンから始まる、ダイニングルーム、リビングルーム、収納、

             

            インテリアの全てのエレメントが揃うショールームに変身、

             

            スペースも拡大の一途を辿っています。

             

             

             

             

             

             

             

            ショールームに使われている建物は元々、印刷工場だったらしいですが、

             

            窓の開口部が素晴らしく、そこに憎いほど素敵な照明!

             

             

             

             

             

            ソルフェリーノ通り側のショーウインドウは、2、3ヶ月に一度

             

            ディスプレイが交換されています。

             

             

             

             

             

             

             

            2017年M&Aされたデパドバ からは、日本人デザイナー

             

            OMI Tahara さんのソファーが今年のサローネで発売されました

             

            優しいカーブがバックシャンのソファー! 顧客の60パーセントが

             

            アングロサクソン系でロンドン、ニューヨークが主戦場のようですが、

             

            スケルトンの状態から、全てピエロ リッソーニ氏のキュリエーションで

             

            統一されたデザインがボッフィー一社で揃います。。。。。。

             

            この傾向は、ブリアンザ地方のモダン家具屋さんの方向性に

             

            なってきます。

             

            それにしても、いつきてもうっとりする素敵な空間造りです。