小津保次郎の別荘

2018.08.23 Thursday

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    小津保次郎氏が、昭和30年から、蓼科で仕事をされていた

     

    ’無藝荘’、脚本家の野田高梧氏と、東京物語後の7作をこの別荘で

     

    製作されたと説明にあります、茅葺を保存するために、夏でも囲炉裏には

     

    火を絶やさないそうです。

     

     

     

     

     

     

     

     

    小津保次郎氏と高田氏が、お酒を呑んでおられたであろう囲炉裏

     

    お風呂も洗面台もイタリアのボッフィーを超えるミニマリズムです。

     

     

     

     

     

     

    夏でも、朝晩は、10度を下回る標高1500メートルの高原、

     

    赤岳に夕日が美しく映えます。。。。。。。

     

     

     

     

    清春芸術村 II

    2018.08.20 Monday

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      清春白樺美術館は、1983年谷口吉生氏の設計で竣工、白樺派の

       

      熱い思いが詰まった美術館、小学校の跡地である清春芸術村の基本設計は

       

      谷口吉郎氏が担当、彼の死後、息子の吉生氏が引き継いで完成させたそうです。

       

      画家、中川一政氏と、吉井長三氏との心温まるやりとりの手紙も展示されています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ラ リューシュは、1981年竣工、設計はエッフェル塔

       

      ギュシュターブ エッフェル氏の設計、

       

      正16角形のアトリエは、全28室あり、芸術家が居住しながら

       

      制作しているそうです。。。。。八ヶ岳の住んだ空気が一層

       

      心洗われる素晴らしいところです。https://www.kiyoharu-art.com

       

       

       

      清春芸術村

      2018.08.20 Monday

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        長野県、小淵沢の近くに、東京銀座の吉井画廊の吉井長三氏が

         

        私財を投げ打って、白樺派の為に、建てられた清春芸術村

         

         

        2013年に、同じ敷地に、民家を移築して、新素材研究所の

         

        杉本博司氏が改造したレストランー素透撫(STOVE) 

         

         

         

         

         

         

        同じ敷地には、安藤忠雄氏設計の光の美術館があります。

         

        今回は、Bjorn Dahlem 氏の ’Lux and Lumen(Cosnuc Web) 

         

        というタイトルの作品が展示されていました。

         

         

         

         

         

        2006年竣工の藤森照信氏の茶室’徹’

         

        銅板の屋根にしっくい壁による茶室、樹齢80年のヒノキ、高さは地上

         

        4メートルで、入室不可ですが、見上げているだけで、心豊かな気分になります。

         

         

         

         

        お洒落なカフェでは、ベルギーからダンスを勉強に来て、そのまま

         

        住み着いたお嬢さんが、ベルギーのクッキーやサンドウィッチを

         

        作って振舞って下さいました。。。。とても気持ちの良い時間が流れます。。。。

         

         

         

         

        外装も新たにリニューアル=キッチンハウス世田谷ショールーム

        2018.08.14 Tuesday

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          世田谷ショールームは、外装も新たにリニューアルが完成!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          リーズナブルなエバルト材はドイツ直輸入、荒木目は、

           

          専門家にも、突き板との見分けがつきません、傷つきにくく、

           

          キッチンには、ぴったりの材料です。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          イタリアカラーラのビアンコカラーラの風合い、キッチンハウス

           

          世田谷ショールームに是非いらして下さいませ!

           

           

           

           

           

          ちのかたちー建築的思考のプロトタイプとその応用

          2018.08.09 Thursday

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            藤村龍至氏の’ちのかたち’展がTOTOギャラリーで開催されています、

             

            このユニークな椅子は、’深層学習’により椅子のかたちを生成する試み

             

            Google,の画像検索で得られた世界上位9カ国語の’椅子’の画像データを

             

            類型化した上でモデリングし、パラメータを変化させて生成された’椅子’

             

            の形のデータセットを基に、深層学習によって、椅子の携帯を再構成した

             

            (プログラミング:堀川純一郎)

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ’Discrete Space' 離散空間ーROOM_DS は、これからの’ちのかたち’

             

            を予見する’離散空間’についての展示。’これからの現代の公共空間が

             

            いかなる構造をとりうるか’という根源的な問いに応えうる空間モデルとして、

             

            接続可能性と切断可能性が共存する離散空間をデジタルファブリケーションのより

             

            制作する、、、、、、とあります、20代かもう少し若い学生たちが一杯の

             

            展示会で、ネガティブに見がちな日本の将来も、捨てたものではない?と

             

            思える展示会でした!