MAD デザインによる、アウディーショウ

2018.05.13 Sunday

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    インテルニ誌イベントの一番のスポンサーであるアウディー社

     

    毎年、コルソ ベネツイアで大きなイベントが開催されますが、

     

    今年は、北京に本拠を置く、’MADARCHITECTS' MA YANSONG氏

     

    率いる設計事務所がデザインしていました、

     

    http://www.i-mad.com/office/people/

     

     

     

     

     

    リング ライトのスポンサーは、アルテミデ社、プラットホームは

     

    Eterno Ivica, Sixtema 社、リフレクティング テーブルは デルタ プール社

     

    霧は、Nephos Swiss Fog社、各専門メーカーがアウディーのショーを

     

    サポートしています。

     

     

     

     

     

     

     

     

    河内藤苑

    2018.05.12 Saturday

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      https://kawachi-fujien.com

       

      北九州の河内藤苑、イタリアの旅行友達、アントニオ夫妻とその仲間たちは

       

      一年前から、この河内藤苑を見学する旅を企画していました、私は全く

       

      知りませんでしたが、旅行の天才、アントニオが調べて、前以てチケットも

       

      購入する必要がある事も知っていました、天候の変動などで、辿り着くまで

       

      開花状況が心配でしたが、ラッキーに丁度良い日に訪問できました、

       

      春の日差しの美しい中、ふじの香りに包まれて、幸せなひと時を過ごしました。

       

       

       

       

      バレックストラー隈研吾ワールド

      2018.05.12 Saturday

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        隈研吾氏は大阪の若い建築家、出江さん、浅野さん、笠井さんが

         

        使われている貴重な木材の産地について詳しく知っていたので、

         

        喜んで会話をされています。。。。。。。。

         

         

         

         

         

         

         

        ミラノマンゾーニ通りのバッレクストラのショールームのオープニング、

         

        隈研吾氏がデザインされて、カクテルとディナーにご招待されました、

         

        今までの鞄屋さんのイメージを覆すデザインで、希少な木材とバッグが

         

        森の中を歩いているような不思議な気分にさせてくれるショールームです。

         

        隈研吾氏は、勿論次の日、朝一番の飛行機で、中国へ向かわれました。。。。。

         

         

         

         

         

         

        ジョアンナ グラウンダー女史のガラスインスタレーション

        2018.05.09 Wednesday

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          ジョアンナ グラウンダーさんは、ミラノの' SAAB ONE'

           

          (オーナーがエットレ ソットサスにミラノの住宅の設計を依頼した人で

           

          お父さんが残した印刷工場を現代アートの画廊にしています。)

           

          今回、美しいガラスの照明器具を発表しています。

           

           

           

           

           

           

          ジョアンナ グラウンダー女史は、私の自宅の設計をエットレの

           

          パートナーとして携わって下さった建築家、上記の写真は、完成時の

           

          エットレ ソットサスと彼女、写真家篠山紀信氏が撮影して、

           

          ’人間関係’の本に収録されたものです。その頃、彼女はエットレの

           

          恋人でした。。。。。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          美しい空間で、出展している作家たちと、オーナーがお昼を

           

          楽しんでいました、スペースとコストパフォーマンスを考えると

           

          メセナですが、こんなリッチな現代アートのパトロンがいるのが

           

          ヨーロッパの羨ましいところです。。。。。

           

           

           

           

           

           

           

          Antoni Malinowskiの作品は、動くと画像が移動する不思議な

           

          作品です、何度か行き来して魅了されました。

           

           

           

           

           

           

           

          Christoph Lefti 広々したギャラリー内で、作品達も、とても

           

          居心地が良さそうです。

           

           

           

          ミラノ大学のイベントーアルド チビッチ

          2018.05.08 Tuesday

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            私が初めてエットレ ソットサスの事務所をおとずれた1970年後半、

             

            アルド チビッチはソットサスアソシエイツのパートナーとして活躍していて

             

            いつでも、人とスペースの関わり方、どんな人でも快適な空間に居住するべき

             

            (これは3年前、トリエンナーレで、囚人の為の素敵な居住空間を発表)

             

            人とは違った視点でのデザインの意味を語っていました、今も勿論、ベニス大学で

             

            教鞭をとりながら、カリフォルニアとビッツエンツアを行き来しながら、

             

            デザインの意味を考えている、フィロッソファーです。40年近い付き合いのある

             

            アベット プリントがスポンサーで今年はミラノ大学のコートヤードに作品を発表しています。