装い新たにキッチンハウス世田谷ショールームI

2018.08.07 Tuesday

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    キッチンハウス東京旗艦店は、外装を新たに模様替え!

     

    一階もキッチンハウスならではのオートクチュール、カスタムを展示しています。

     

     

     

     

     

     

     

     

    四階には、キッチンハウスのリーズナブルキッチン=エバルトコーナー

     

    ドイツ直輸入の材質で、突き板とほぼ見分けが付かない位のテクスチュアー

     

    どんどん新しくなるキッチンハウスを是非お尋ねくださいませ!

     

     

     

     

    岩崎彌太郎庭園

    2018.08.02 Thursday

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      池之端のすぐ近くに、都心とは思えない程の、広大な土地に

       

      三菱創設者の岩崎彌太郎の旧住宅と庭園が一般に公開されています。

       

      イギリスの建築家ジョサイヤ コンドル氏の設計とあります、

       

      洋館は主に来客のためのプロトコールや、宿泊施設に使われていたようです、

       

      広大な庭園(説明によると、当時はこの三倍の敷地だったようですが)

       

      面したバルコニーが美しいです!

       

      https://ja.wikipedia.org/wiki/旧岩崎邸庭園

       

       

       

       

       

       

      プライベイトに家族で使われていたのは、和室の部分のようですが、

       

      質実剛健なご本人の嗜好が活かされていてとても美しい建物。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      蝉の声が鳴り響く庭園で、日本の夏を感じるのも良いかもしれません。。。。。。

       

       

       

      国立近現代建築資料館

      2018.08.01 Wednesday

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        東京湯島の旧岩崎邸庭園の中に、国立近現代建築資料館があります、

         

        鬱蒼とした緑の中に、品の良い建物、’建築からまちへ1945ー1970

         

        戦後の都市へのまなざし’ コルビジェに師事した坂倉準三氏、吉阪+U 研究室

         

        大高正氏の彼らが思い描いた まち や都市に関する資料が見学できます。

         

         

         

         

         

         

        ノバ時代、坂倉事務所の敷地にショールームがあったので、

         

        親近感があり、今も開発が続く、’渋谷計画’については、当時の図面を見て

         

        感激しました、難波高島屋の増改築の成功を知った、東急電鉄の五島慶太社長が

         

        1954年東急会館の仕事を依頼したのが、渋谷計画の始まりのようです。

         

         

         

         

         

         

        大高正人氏の都市へのまなざしには、常に媒質のデザインが伴っていた、

         

        1959年前川事務所の’東京文化会館’の設計を担当していた大高氏

         

        副都心、’上野計画’を発表するに至る。地形を巧みに活かした’人のスペース’

         

        ’グリーンのスペース’と常に、都市への夢を育んでおられたようです。

         

         

         

         

        吉阪隆正氏も2年間のコルビジェ事務所の経験を経て、

         

        住宅と都市の関係を自邸で、大地を都市へと解放する実験住居の

         

        設計を始まりに、都市計画に夢を抱いて、

         

        伊豆大島町の復興計画の図面が展示されています。

         

         

         

         

         

         

        今年7月7日に亡くなった彫刻家ー流政之氏、東京文化会館の壁面

         

        仕事を前川國男氏から依頼されたときの、秘密のお話を伺ったのを思い出します。

         

         

         

         

         

         

         

        猛暑でも、緑が多いので、蝉の声を聞きながら、戦後日本の街作りに

         

        熱中された建築家たちの熱い眼差しを感じて、幸せな気分にしたりました。

         

         

         

         

         

         

         

        ミラノプラダ財団美術館が拡大中

        2018.07.27 Friday

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          4月のサローネの時期に出来上がっていたらしいのですが、サローネは

           

          見るべき展示会があまりに多いので、プラダ財団の美術館は後回しになって

           

          気になっていたので、やって来ました、オランダのレム クールハウスの設計

           

          模型を見て全体がよくわかりました、素晴らしい!

           

           

           

           

           

           

           

          どこの美術館も最近、カフェが凝っていますが、プラダ財団も

           

          ミラノのガレリアの中のイメージに設えてあり、ノスタルジックな

           

          インテリアで、バーからスナック、少し軽い食事ができます。

           

          ガレリアには、プラダの新しいギャラリーが出来ましたが、やはり設計は

           

          レム クールハウスです、今後、プラダの本社が建設される予定との

           

          事ですが、これもレム!この辺りが、レムの世界で蘇りそうです。

           

           

           

          いつも輝くキッチンハウス福岡ショールーム

          2018.07.26 Thursday

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            キッチンハウス福岡ショールームは、建築家窪田勝文氏の作品、

             

            お客様は、車から降りたら、まず写真を撮って、高揚した気分で中に入られます、

             

            ディテールに神に宿るという言葉通り、細部にまで心配りされた建築は

             

            中で作業をしていても、気分が良く背筋の伸びる想いです。

             

             

             

            hhtps://katsufumikuboto.jp

             

            今回も、海外のクライアントを連れて、キッチンハウス福岡店に来店

             

            されていました、次の作品の誕生が楽しみです。ヨーロッパでは、

             

            日本のデザインに対して大変評価が高く、特に建築は、一般の人達も

             

            日本の建物を見に日本に旅行に出掛けることをよく伺います、

             

            商業建築になりますが、この建物もその一つだと思います。。。。。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            キッチンハウスには、本当に、キッチンをデザインするために生まれてきたような

             

            寺田修designerがいて、上記のイタリアの材料ーフェニックスや、トリフ柄の

             

            突き板、上記の’TERADA-Type'の生みの親、大変お客様にヒットしています。

             

            福岡空港の近くですので、博多に行かれたら是非覗いてくださいませ!